いのちだいじに

毎日たくさんのいのちが生まれ、たくさんのいのちが消える。動物においても、植物においても、土の中の微生物においても言える。

人間も、一度生まれればいつかは死ぬ。ゲームみたいに復活はできない。人生は一度きりだ。もちろん、100年以上生きた人もいれば、1年も待たずに死んだ人もいる(はず)。前者は充実した人生を送れたならば、安心して眠りにつく。後者は、いろんなことを知る前に眠りにつく。誰だって死ぬのは嫌だ。だが、これには決して抗うことはできない、自然の摂理なのだ。人生の中で、やりたいことをやりつくしたら、安心して眠れるだろう。

しかし、いつもよりたくさんのいのちが、東日本大震災で消えていった。お年寄りから学生まで、さまざまな人が死んでいった。身近な人が死ぬと、当然悲しむ。関係のない人は、その人を慰める。さらにいろんな人が、励ましてくれる。これは日本特有のものらしい。

自分の心は今複雑な状態だ。突然の出来事で、戸惑いもある。身近な人が死んだ、という悲しみもある。死に目に会えなくて、悔しいのもある。といったようなマイナスの気持ちがこんがらがっている。無論いつもの調子はまるでない。だが涙は流していない。実は悲しくないのか、やせ我慢をしてるのかは、わからない。まあ前者はないと思うが。(^^;)

春休みもあと2週間を切っている。始業式までには普段の自分でいれればいいが・・・

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